1. >>
  2. >>
  3. 絶対に上司にしてはいけない人の特徴とは

絶対に上司にしてはいけない人の特徴とは

腕を組む男性

職場内の人間関係

仕事をしていて楽しいということだけではなく、多くの人は辛いと思うことがあるものです。
特に辛いと思うことが人間関係です。

職場内での人間関係の悩みを抱えている人は会社員の90パーセント以上であると言われています。
部下との関係性や同僚との人間関係も多く挙げられますが、特に上司とのトラブルというものが特に多く挙げられています。

仕事の楽しさや辛さというのは自分の業績だけでなく、周囲の人間関係にも左右します。
特に上司との関係というのは大きなものであり、上司が自分に対して正当に評価してくれないと特に辛いと感じるものです。

私たち人間は持って生まれた欲求として人に認められたいという欲求があります。
これは仕事で成果を出した時には上司に褒めてもらいという感情につながるものです。

しかし、中には自分の手柄を横取りして上司自身の成果にしてしまうこともありますし、成果が出たにもかかわらず褒めることはなく他の自分の業績に対して文句をつけたり否定をすることしかできないような上司もいます。
会社の業績アップや個人のやる気を引き出す大事な要素が上司であるということが言えます。

人材が育たない会社にいる上司になるべきでない人

よく、人事の人や上司の愚痴として「人材が育たない」「優秀な人材が不足している」と言ったことを聞いたことがあるものです。
これらのことはかなりの頻度で上司の口から出てくることですが、その原因の上司にあることが多いです。

会社に良い人材がいないのは、裏を返せば上手に人材育成ができる人間がいないということを意味します。
つまり、上司が言っていることは自分が人材育成の能力がないということと同じ意味なのです。

部下に対して正しく新人教育を行えなかったり、正当に評価をすることができなかったり、感情的に物にあたったり怒鳴ったりするような上司は残念ながら上司に向いているとは言えません。
しかし、このような上司の元に配属されることもよくあり、真面目な社員が心や体に不調をきたすことも多くあります。
そこで、このような誤った考え方の上司に自分の価値観や仕事へのモチベーションを乱されず、自分らしく正しく仕事に当たる強さを持つことも重要なのです。

正しい業務の姿

仕事をする中で、理想的な上司像というのは絶対的に必要なものです。
その人のようになりたいと思えば自然と自分に不足しているものが見えてきますし、理想としている姿に近づけるように努力をすることができます。
また、身近にいることでモチベーションアップやモチベーション維持に大きく有効です。

しかし、そのような環境に身を置いておらず「こうはなりたくないな」と思う上司の元で働いているという人も多いものです。
そのような時には反面教師として上司のことをみることも必要ですが、あまりネガティブなことばかりを挙げていてもよくありません。
そこで、仕事内容を正しく理解して自分自身がどのような上司になりたいか、部下からどう思われたいかと考えてその姿を実現できるように仕事に取り組むことが重要です。